韓国
大韓民国 (Republic of Korea)
56枚の写真
韓国は日本から最も近い国。言葉も文化も良く似ています。近いのでついつい行ってしまう国で,米国及びタイと並んで渡航回数が多く,過去20回以上この国に入国していました。最近では食料・物資の調達に行く事が多くなり,帰りの荷物が極端に多くなる傾向にあります。通っている間に言葉も相当しゃべれるようになってしまいました。今後の目標はこの国で車の運転をすること。基本的に英語併記ですが,ハングル文字の標識を解読することが必要となります。
さて,韓国の写真はいつでも撮れると思えばあまり撮らないもので,カメラを持って行かないときもあります。また,風景が日本とそっくりなのでシャッターを押す機会もあまり無いのでしょう。ということで,このページはあまり充実していません。今後徐々に充実させていきます。
1994年の初訪問以来,合計20回以上訪問。直近の訪問は2015年6月。最近の記憶で新しいことは,MERSコロナウイルスが蔓延する韓国に上陸したことです。
韓国の風景












軍事境界線付近の風景












海上航路と韓国高速鉄道(KTX)












海路で>釜山に着くと,その後はKTXで移動できます。写真上段からソウル駅のKTX専用ホームに到着直後のKTX(上左)及びプサン駅に停車中のKTX2線分(上右)。下段はソウル駅に停車中のKTX(下左)及び大田(テジョン)駅KTX専用ターミナル構内に停車中のKTXを別のKTX車内から撮影(下右)。KTXは2004年4月に部分開業,2010年にソウル-釜山間が全線開業。2都市を2時間30分を切ってを結ぶ。ちなみにソウル-プサン間は新幹線の東京-米原間とほぼ同距離。
KTXはアジア初お目見えの欧州TGV方式を採用。18両の客車に前後各1両の牽引車両を連結し,全20両編成。新幹線のぞみ号より揺れは格段に少なく,乗り心地は至って快適。プッシュプル方式である為か客室の音も相当静か。ただ,加速は全輪駆動方式の新幹線の方が良い印象。




韓国の食材及び食事
韓国の食材や調理方法は基本的に日本に似ている。ただ,調味料が異なり,大半の料理に唐辛子が使われる。日本人には少々辛いが,慣れてくると病みつきになってくる。食堂で食事を頼むとキムチやナムル等の副菜が頼んでも無いのにずらっと並び,最初はビックリする。が,これらは無料。おかわりしても無料。日本で言うお茶みたいな感じです。

(チャガルチ市場にて)

(チャガルチ市場にて)

(チャガルチ市場にて)

(チャガルチ市場にて)

(チャガルチ市場にて)

(チャガルチ市場にて)

(ソウルにて)

(ソウルにて)

(ソウルにて)

(ソウルにて)

(慶州・仏国寺付近にて)

(チャガルチ市場にて)
韓国のページを最後までご覧頂きありがとうございます。
韓半島は第2次世界大戦後,同一民族による朝鮮戦争を経て,南北が分断されたままで休戦状態です。その後,60年以上が経過し,韓国は目覚しい発展を遂げ,経済力をつけています。しかし,南北統一は未だ実現していません。
北朝鮮に目を向けると,過去の仲間であったロシアや中国が資本経済を取り入れ,発展してるのをしり目に,経済状態は決して良くありません。ロシアや中国のヤング世代に聞いてみると,北朝鮮は恐い国というイメージが幅広くあるようです。私からすれば,「無責任なことを言うな」,「君たち責任を感じなさい」と言いたくなるのですが,これも時代の流れと考え,理解すべきことであります。韓半島の雑感ぽくなりましたが,お時間が許せば「朝鮮民主主義人民共和国」のページもご覧下さい。